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介護という仕事
きれいごとを先に言うつもりはありません。
介護は「3K」——きつい、汚い、給料が安い——と言われます。
人を相手にする仕事ですから、楽ではないかもしれません。人の体を扱うのですから、きれいではないかもしれません。介護より給料が高い職種も、たしかにあるでしょう。
そのうえで申し上げます。この仕事は、別の角度から見ると明るい未来が見えてきます。
GROWTH
日本の未来を支える成長エンジン
政府は介護業界を成長産業として育成する方針で、政策的に後押しされています。労働市場における介護職の割合も年々増加し、2040年には製造業を抜き、日本最大の労働市場になると予想されています。
介護職員の給与水準も、成長戦略の一環として引き上げられていきます。
CAREER
頑張りが、そのまま返ってくる
介護職はキャリア育成制度が充実しています。介護福祉士やケアマネジャーなど、さまざまな資格やポジションがあります。
新卒か中途か、学歴、年齢にかかわらず、本人の能力と頑張り次第でキャリアアップが図れる。そういう公正な制度です。
さらに、地域包括ケアという新しい制度により、「まちづくり」や「地域創生」のコーディネーターとしての可能性も大きく広がっています。

